その不安や恐怖は事実ですか?
何か、新しいことにチャレンジすること、
例えば、起業してビジネスをやっていくこと、
そういうことには、
やはり不安や恐怖は付き物です。
もしかしたら、
そういうことは全く感じません、
という人もいるのかも知れませんが、
私はそんなことはありません。
やはり、感じることはあります。
本来、人間、誰しも、
不安や恐怖を全く感じないことは、
ないと思いますよ。
人間は不安や恐怖を感じる生き物なのです。
それに、
不安や恐怖を感じないような鈍感では、
他人やお客さまの微妙な心理や心境の変化を
感じないかもしれません。
ただ、不安や恐怖を感じることそのものは、
決して悪いことではないのですが、
不安や恐怖に支配されることは
良くありません。
感じても、支配されないことが大事。
支配されないようにするには、
強い精神を持てばいい?
そういう精神論ではありません。
不安や恐怖は感情ですから、
まず、感情と事実を分けましょう。
それには、書き出してみることです。
不安や恐怖を感じる原因となっている
事実だけを書き出してみてください。
あくまでも事実だけです。
起きると思っているだけのことは
書いてはいけません。
思ったより少ないかもしれません。
次に、起きそうなことを書いてください。
そして、それが起きないようにするためには、
どうすればいいのか、を書きます。
たぶん、それが書けることと
書けないことがあると思います。
書けることは、それをやる決断をする。
書けないことは、誰かに相談する。
これが現実解です。
あなたは、
どのような不安や恐怖を感じていますか?
では、また。
