批判を受けて成長する

コーチングやコンサルティングなどの

ビジネスをやっていると、必ず批判にあいます。

 

開催したセミナーのアンケートで

辛辣なコメントを書かれる。

YouTubeをアップしたら低評価を押される。

Kindle本を出したら悪いレビューを書かれる。

 

でも、万人から評価される、

100人いたら、100人から高く評価される。

そういうビジネスって、たぶん、ありません。

しょせんは好みが影響する批判もありますし。

 

なので、落ち込んだりする必要はありません。

 

それに、そもそも世の中には、

初めから人を攻撃する人、

批判そのものが目的の人が一定数います。

 

例えば、

あなたが出版したKindle本に、

星1つのレビューが付いたら、どうですか?

がっくりと、落ち込みますか?

 

セミナーなどでアンケートをとったときに、

例えば、20人の参加者全員の感想が、

「特になし」だったらうれしいですか?

 

たしかに、批判はゼロですが。

 

一方で、

「誤字脱字が多い」などの意見は、

それが事実だとしたら、

それはちょっと反省点といえますね。

 

そのように、事実関係を指摘しているなら、

それは真摯に受けて止めて、

誤字脱字を減らす工夫や努力をすれば

いいと思います。

 

多少辛辣な書き方でも、

きちんと要改善事項を書いてくれるコメント。

これには、落ち込むのではなく感謝です。

もちろん、

全部を受け入れる必要はありません。

 

以前、お話ししましたが、ビジネスで、

初めから100点満点は、ありません。

 

初めは60点、70点のスタートであればOK。

 

そう考えれば、批判を受けることもあります。

至らない部分があるわけですから。

 

あとは、どのように、どのような予定で、

至らない部分を減らしていくか。

 

それによって成長していけばいいのです。

 

あなたは

どのような批判を受けたことがありますか?

 

では、また。