知っていると、できているは、違う
これ、私もよくやってしまいました。
「あ、これ知ってる」
セミナーに参加しても、
「あ、これ知ってる」
そう思うと、その先には進みません。
単に知ればいいだけのことなら、
たしかにそれでOKです。
だけど、たいていの場合は、
知ったうえで何かをする必要があります。
その結果、本当に「できるのか?」
ということです。
できる、できている、できたことがある。
今でもできる。いつでもできる。
これが、本来の学習です。
知ったうえで、きちんとできる。
できるようになる。
例えば、セミナーで話を聞いたからといって、
話を聞いて、資料をもらっただけでは、
何かが本当にできることは、
ほとんどありません。
あるとすれば、そもそも簡単なことです。
多くの場合、
いざ、やってみようとすると、
うまくいかない、どうやるんだろう?
そんな壁に当たります。
そんなとき、どうしますか?
これは自分にはできない、難しい。
他によい方法はあるはず。
そう思って、諦めますか?
知っているのに、できないのはもったいない。
できるには、どうすればよいか?
そう思って、努力しますか?
人間の創意工夫、知恵というものは、
何かをやろうとするときに鍛えられます。
創意工夫と知恵を駆使してやり切るときに、
人間は成長します。
そして、前に進みます。
知っている、けど、やったことあるのか?
知っている、けど、できるのか?
本当に、知っていて、できること。
あなたには、どのようなことがありますか?
では、また。

