Be-Do-Have
聞いたこと、ありますかね。
Be-Do-Have
そのままの意味としては、
・Be(ある)
・Do(する)
・Have(持つ)
名詞的に考えると、
・Being(あり方)
・Doing(行動)
・Having(所有物)
ですね。
先日、行動が大事という話をしました。
だったら、Doが一番大事か?
といえば、そうではありません。
Doは、Beからやってくるのです。
つまり、Beは「目的」と言ってもいいです。
自分は、どのようにありたいのか?
これが目的です。
目的に合致した行動をするということです。
Haveは、所有物ですが、
「結果」と考えてもいいでしょう。
物理的なモノ以外に、
時間などの無体物も含めます。
DoとHaveは、比較的一致しやすいです。
何らかの行動によって相応の結果が出るから。
しかし、それがBeと一致するのか?
といえば、それは怪しいことが多いです。
組織人として会社で仕事をする(Do)
相応の地位や年収が得られる(Have)
これはあり得ます。
(そうならないこともありますが)
しかし、そのHaveに対して、
自分の人生ってこれでいいのか?
という疑問がわいてくるのなら、
DoとHaveがBeから外れていた、
ということなのです。
会社員であれば、個人のBeより
組織や会社としてのBeがあるので、
そのような展開となります。往々にして。
Be=HaveになるDo
これを意識しましょう。
そのためには、まず、
あなたは、どのようにありたいですか?
では、また。
