唯一平等なもの
世界中で唯一平等なもの。
何だと思います?
そう、時間です。
時間だけが唯一平等なものです。
誰にとっても、必ず1日は24時間。
どのような政治や思想があろうと、
どんな権力者であろうと、
1日24時間であることは、変わりません。
1日30時間には、絶対になりません。
なおかつ、時間を蓄えるわけにはいきません。
どんどん、流れて行ってしまいます。
どんどん、消費されてしまいます。
それは、わかっているのだけれど・・・
たしかに、子育てに忙しい、
親の介護に時間を取られる、
自分のやりたいことをする時間がない!
そういう現実はあります。
しかし、
自分がどんな状況に置かれていても、
他の人と同様に1日24時間という条件で
やっていくしかないのです。
ここは、変えられないのです。
だからこそ「時間」に関しては、
人間にとって共通した永遠のテーマであり、
ビジネスのネタになるのです。
時短ビジネスの類や
いわゆるウリ文句もそうですよね。
「すぐできる」
「簡単にできる」
「効率的にできる」
困っているのは自分だけではない。
そう考えれば、自分自身の工夫が、
他人にとっては欲しいノウハウになるのです。
時間は唯一平等だからこそ、
そこに万人に共通する悩み、問題があり、
解決のニーズもあるのです。
困りどころにチャンスあり!ですね。
もし、1日が34時間になったとしたら、
増えた10時間であなたは何をしますか?
では、また。
