初心を忘れない

昔から言いますね。

初心忘るべからず。

 

何かを始めたときのワクワク感や純粋な思いは、

時間とともに薄れてしまうことがあります。

 

仕事に慣れ、生活が落ち着いてくると、

当初の情熱や目的を思い出すことも

少なくなりがちです。

 

しかし、初心を忘れないことは、

成長と充実した人生を歩むための大切な鍵です。

 

初心とは、

始めた頃の純粋な気持ちや動機を指します。

なぜこの道を選んだのか、

何を目指していたのか。

 

その原点を振り返ることで、

迷いが生じたときの軸となり、

モチベーションを取り戻すきっかけになります。

 

例えば、

初めて仕事を任された時の緊張感や、

成果が出たときの喜びを

思い出してみてください。

 

その気持ちは

今もあなたを支えてくれるはずです。

 

特に、

コーチングなり、コンサルティングなり、

ひとりでビジネスをやっていくと、

やっぱり、辛いこと、うまくいかないこと、

ということがあります。

 

一方で、

初心を忘れると惰性に陥り、

仕事が作業になり喜びが薄れることもあります。

 

欲しい売り上げのために、いつの間にか、

当初の思いとは別のことをやっている、

ということもあります。

 

もちろん、当初の思いが発展し、拡大し、

変化しても、それ自体は問題ではありません。

 

しかし、だんだんと、

当初やっていたサポートを減らして、

楽して稼げるようにしたり。

 

クライアントのためという気持ちが、

だんだんと薄れていったり。

 

受注慣れして、おざなりな気分ではなく、

時々でもいいので、

最初の新鮮な気持ちを思い出して、

忘れないで欲しいと思います。

 

あなたの初心は、どのようなことですか?

 

では、また。