請けるではなく、生み出す
1人でビジネスをしている方、
特に、コンサルタントの方へ質問です。
契約ができたとき、
どのような心構えをしますか?
頑張る、誠心誠意、顧客第一などなど
まあ、なんでもいいですが、
私が思う一番大事なことは、
作業請負とは違う、というマインドです。
特に、起業した最初は、
単純作業であっても請けよう。受注しよう。
そういう現実はあるでしょう。
ですが、そういう場合でも、
作業を請け負ったという意識ではなく、
クライアントが何かを生み出そうとする
その一部を担っているという
マインドを持ちましょう。
このマインドを持つことによって、
クライアントは
何を生み出そうとしているのか?
そういう思いを共有できるようになります。
一般的に言う「請ける」は、
お願いされたことをする、という意味です。
たしかに、受注したお仕事をすることは、
お願いされたことをする、に違いありません。
しかし、例えば、
コーチングやコンサルティングは、
単に作業をお願いされるわけではありません。
コーチングは、
それは、クライアントの望む未来の達成を
実現する=生み出すことになります。
コンサルティングも、
クライアントの課題が解決した状態を
実現する=生み出すことになります。
クライアントは
何を生み出そうといているのか?
自分は
何を生み出す支援ができるのか?
その一致が実現したとき、
双方で、適正な価値の交換が実現するのです。
これが、真のwin-winなのです。
ところで、あなた自身は、
何を生み出そうとしていますか?
では、また。
