頑張り方を変える
結果が出ない時、
うまくいかない時、
どんな気持ちになりますか?
責任感の強い方、努力家の方ほど、
「努力が足りない」
「努力できない自分が悪い」
そんな風に思ってしまうのでは?
たしかに、頑張りや努力が足りない場合も
あるかも知れませんが、
そうではないかも知れない、のです。
つまり、頑張る量ではなく、
頑張り方が違うのかも。
この発想の転換は、とても大事です。
昔、スティーブ・ジョブスが
追い出されていたころのアップル社は、
豊富な商品ラインナップをもっていました。
ところが大赤字。
売上の芳しくない商品も
一生懸命、売り上げが伸びるように努力。
それでも、赤字。
その頃に呼び戻されたスティーブは、
商品を徹底的に減らしました。
残った商品の価値を徹底的に高めて、売る。
そして、アップルは赤字を脱却しました。
よくいうPDCAの「C」と「A」はここなんです。
Doを増やせばいいということではなく、
そのDoでいいのか?
こういう振り返りもしてから、
さらに進めるのが「A」です。
闇雲に頑張る、ではなくて、
新しい頑張り方で、
しっかりと、また行動していく。
正しいPDCAで
諦めないで行動していくことができれば、
結果に必ず繋がっていきます。
あなたは、
どのような頑張り方をしていますか?
では、また。
