アンテナを張って情報キャッチ、の前に
今日は、
ビジネスで情報収集をしたい人に向けた話です。
よく聞きますよね。
「アンテナを張る」
「あの人はアンテナが高い」
アンテナを常に張って、
必要な情報を逃さないということですね。
「アンテナを張る」を難しく言うと、
情報感度を上げるということ。
アンテナといっても
ピンと来ない人もいるかも知れませんね。
最近はあまり見かけませんから。
BS放送やCS放送を受信するなら
パラボラアンテナ。これは見かけますね。
FM放送なら
まっすぐ伸びるものが多いでしょうか。
テレビ放送だと、
横方向に短い棒がたくさんある
魚の骨みたいな感じのものですね。
テレビ用は、
アナログ時代に比べて地デジになってからは、
横方向の棒が少し短いです。
実はこのように、
キャッチしたい電波によって
アンテナの形、設置場所、方向は異なります。
闇雲ではきちんと電波をキャッチできません。
同じように、
情報をキャッチする、
アンテナを張るということも、
闇雲ではいい情報はキャッチできません。
そもそも、何のために情報が欲しいのか?
どのような情報が欲しいのか?
まず、それらを明確にする必要があります。
そして、
あなたにとって必要な情報は、
どういうところから、
どういう人から、
どのように発信されているのか?
リサーチも重要です。
あなたは今、どのような情報を求めていますか?
では、また。
