タスクとスケジュール

今日は前回と関係のある話です。

 

タスクとスケジュールの言葉の違いを

意識していますか?

「タスク」はあまり知られていないですかね。

 

「何時からあれをやる、何時からこれをやる」

この言い方ならば、それは「スケジュール」です。

 

タスクは、

やるべきこと、やる予定のこと、

そのもののことです。

 

調査する、企画書を作成する、

資料をレビューする、プレゼンする・・・

そのようなことです。

もちろん、買い物に行く、も。

 

これに対してスケジュールは、

「いつやるのか」、「いつまでにやるのか」と、

日時がセットになっているものを言います。

 

なんで、こんな話をしているかというと、

タスクがわからずに立てたスケジュールは

破綻します。

タスクが分かっても、スケジュールが曖昧では、

やるべきことがやり切れません。

 

ぜひ、この2つを

きちんと意識して欲しいと思います。

それは、なぜか?

 

ビジネスでも、日常生活でも、人生設計でも、

とても大事だからです。

どのように大事かというと、

あなたの「やる気」に直結します。

 

「今年中に家の中をきれいにする」と

「12時~13時に机上のペンや付箋を片付ける」

 

どちらが、やる気が起きますか?

 

普通、人間は、

「何をすればいいか?」と

「それをしたらどうなるのか?」

この2つがわかると「やる気」が起きます。

 

そして、

実際に「やろう」とスイッチを入れるのが、

「いつまでにやるのか?」が分かっていること。

 

まずはタスクをできるだけ小さく考えて、

「何をする」を明確にして、

その後に、それをやるスケジュールを

できるだけ具体的に決めること。

 

これをお勧めします。

 

あなたの明日のタスクは?

 

では、また。