意識的に頭を休ませる

パソコンやスマホの動作が遅くなると、

「メモリーに空きがない」

「ディスクに空きがない」

などといいますね。

 

これは、人間の頭にも言えると思います。

常にフル活動で、パンパンな状態は、

かえって能率が落ちます。

 

そういう状態のときに、

ちょっと何か別のことをしようとすると、

普段なら何でもないようなことでも、

間違いをしたり、

「あー、どうしよう」

という心境になりませんか?

 

なので、意識して、頭を休める時間が必要です。

 

経験則ですが、

頭が休んでいるときの方が、

ひらめきや、よいアイディアが、

出てくるような気がします。

 

やはり「テンパっている」状態は、

あまり良い結果を生みませんね。

 

良い情報や覚えておきたいことも、

頭がパンパンだと、すんなり入りません。

 

せっかくの良い情報に

気づかないこともあるでしょう。

頭に空きがあれば、

そのときに、スッと頭に入るでしょう。

 

やはり、2~3時間に1回の休憩をとることは、

意味のあることなのです。

 

そして、1日に15時間も20時間も

頭を使わないことです。

 

脳は、起床後13時間程度を経過すると、

注意深い働き方ができなくなります。

これは科学的な実験で証明されています。

 

下手に張り切って、

朝から深夜まで仕事に打ち込むのは、

一時的には良いとしても、

続けてやってはいけません。

 

適時に、適度に頭を休ませる。

これが良い仕事をする秘訣です。

 

ぜひ、適時に適度に頭を休ませてください。

そのための自分なりのルーチンも必要ですね。

 

3時のおやつタイム。

実は、とても理にかなっているのですね。

 

あなたはどのような方法で、

意識的に頭を休ませますか?

 

では、また。