上手に反省

「反省」と「後悔」

 

意味が違うことは分かっているのに、

ついつい混同してします人がいます。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

ネットのgoo辞書によると、反省とは、

以下の2つの意味が書いてあります。

 

自分のしてきた言動をかえりみて、

その可否を改めて考えること。

 

自分のよくなかった点を認めて、

改めようと考えること。

 

1点目は「可否」とあるので

「可」と思うなら、それでOK。

「否」と思うなら、2点目ですね。

 

その2点目の「改めようと考える」

これが重要です。

この部分はネガティブというより、

とても前向きです。

 

反省というと、

後ろ向きのイメージも感じると思いますが、

これからのことを考えるための、

前向きな行動なのです。

 

ここで1つ重要なポイントがあります。

「よくなかった点を認めて」です。

 

「認める」というのは、

「事実を事実として認める」

ということです。

 

自己弁護的、周囲のせいにする、

納得とか、了承とか、OKとか

そういう気持ちを差しはさんではいけません。

 

実にシンプルなのですが、

このシンプルな行為を素直にできないと、

反省は意味を持たなくなります。

 

と言いつつ、ここが一番難しいことは、

重々承知です。私も。

 

振返り、認め、改める。

こういうプロセスで、

反省を充実させていきましょう。

 

今日、あなたはどのような反省をしますか?

 

では、また。