責めるのではなく、アップデート

本日は、コーチングやコンサルティングを

お仕事としている方に向けた内容です。

 

クライアントが成果を出せない時、

その一点だけを気にしてしまう人がいます。

 

結果責任、みたいな感じでしょうか。

 

しかし、実際のところ、

そのクライアントは成果が出るだけの行動を

本当にしっかりやったのか?

ということも、大事なポイントです。

 

やはり、きちんとした成果を出すには、

相応の行動量が必要になってきます。

 

しかし、その行動量は、

クライアント次第の面があります。

 

中には必ずいます。

行動量の足りないクライアントが。

 

もちろん、理由は様々です。

本当にやむを得ない事情のあるケース、

あれこれの言い訳がましいケースもあります。

 

これらすべてに

あなたが責任をもつ必要はありません。

 

では、

あなたのクライアントに対する行動は、

何かが足りなかったのか?

 

この振り返りで大事なのは、

自分を責めるのではなく、

自分をアップデートすること。

 

もっと良い支援のあり方があったのでは?

それは、具体的にはどういうことなのか?

 

コンサルタントやコーチとして、

自分自身が新しい行動を増やしていく。

 

コンサルティングでもコーチングでも、

「本人の行動」が結果を出すのです。

 

アップデートという本人=自分自身の行動が。

 

今のあなたには、

どのようなアップデートが必要と思いますか?

 

では、また。