IT調達支援・導入支援

現在、貴社にIT導入の計画があっても・なくても、何か問題を感じていても・いなくても、少しでもこの記事に興味をもったら、是非お問い合わせください。

IT導入の計画作り、適切な業者・ソフトウェアの選定、
円滑な導入(開発)作業を支援します。

こんな悩みや不安を持ちませんか?
-当社にとって何を目指したIT導入なのか?
-そのITは真の問題解決になるのか?
-技術やコストだけに興味・関心がとらわれていないか?
-どうやって業者やソフトを決めればよいか?

IT導入で意外と難しいのが、IT化の範囲の考え方。
範囲には業務の範囲と部署の範囲があります。
-業務として、A業務、B業務、C業務など広範囲の業務を一気に対象範囲として取り組むか?特定の業務から始めるか?
-部署として、AA部、BB部、CC部など、少しずつ導入部署の範囲を広げていくか?一気に多くの部署で始めるか?

もうひとつ、とても重要なポイントがあります。
IT導入はIT業者との共同作業になります。そのためには“信頼できるIT業者を選ぶ”ことが重要です。

「何をすべきか?」も大事ですが、「誰とするか?」も非常に大事なポイントです。

IT導入のステップ

IT導入のステップは、概ね以下の①~④に大別されます。
①IT導入計画の策定
②調達仕様・発注仕様確定
③評価・選定
④IT導入

以降、順番に解説します。

IT導入計画の策定

原則として、経営戦略をベースとしたIT戦略を検討します。
その中で、具体的な情報システムやソフトウェアの調達について、目的・ねらい、導入効果、対象業務・部署範囲、導入プロジェクトの体制、スケジュール、コスト等について、IT導入計画としてまとめます。

【業務分析について】
IT導入計画策定において、現状調査・分析のとりまとめが必要な場合があります。また、新たなIT導入後の業務処理のあり方のとりまとめが必要な場合があります。これらの場合、社内関係者(部署)の協力が必要かつ重要なポイントとなります。

調達仕様・発注仕様確定

どのような条件で、どのようなシステム(ソフトウェア)を、いつまでに必要とするのか、それらを業者側に伝達し、業者側が正しく作業内容と期間や費用を見積もるための情報提供資料として、調達仕様書(発注仕様書)をまとめます。
特に、数か月~数年を要するようなIT導入では、この段階の仕様とりまとめの良し悪しが、できあがるIT・システムの品質にも大きく影響します。
こうした資料をとりまとめたのち、数社以上の業者に対して、提案や費用見積の機会を与えます。

評価・選定

どのような視点から、どのような基準で、IT業者からの提案や採用すべきソフトウェアを評価すべきか、十分な検討を行います。
金額(見積額)のみにとらわれて単に安価な業者や製品を導入することのないよう、提案内容を吟味して、業者の“能力”も加味した総合的な観点から評価・選定を行うようにします。
-導入する製品が決まっている場合でも、単に安い業者から仕入れていいのか?
-ある1社が行っていることを”鵜吞み”にしていいのか?
様々な視点から検討しましょう。

【推奨例】
評価・選定においては、提案内容と提示価格を組み合わせた総合評価方式または企画競争方式による評価・選定をお勧めします。この場合、総合評価表、評価基準表、評価要領等を整備えた上で、貴社における評価者の選定も行います。

IT導入

発注者として、IT導入に係るプロジェクトマネジメントを行います。もちろん、IT業者の役割が大半ですが、導入する貴社としての準備や関係部署との調整を行う必要があります。
以下3つの管理が基本です。
a.進捗管理
進捗の確認と遅延がある場合の対応策について、IT業者や社内関係部署と調整を行います。
b.課題管理
予定とは異なる事象が発生した場合における対応策の実行管理を行います。
c.工程進行管理
あらかじめ設定したプロジェクト期間のマイルストーンにおいて、次のステップに進んでよいかの判断(意思決定)を行います。

私たちの役割

貴社からの依頼に基づき、発注者(貴社)の立場に立って、IT導入の各ステップにおけるIT業者に対する各種マネジメントを支援します。また、コンサルタントとしての客観的な視点から、必要に応じて双方の調整を図ります。
「IT業者には直接言いにくい・・・」、「IT業者の言っていることが難しくてわからない」などの困りごとを解消し、目指す成果の実現に向けて伴走支援します。


現在、貴社にIT導入の計画があっても・なくても、何か問題を感じていても・いなくても、少しでもこの記事に興味をもったら、是非お問い合わせください。